ネットでコンテンツを学習することだけではなく、ほとんどの科目の集中講座も開催しております。それぞれの分野においてもご活躍されている先生方が担当して頂きます。
馬驥(マ キ)

中医師、医学博士、中医学苑校長

担当科目: 推拿手法学、経絡腧穴学

・1998年来日。東京大学及び筑波大学の大学院にて生活習慣病の発病機序や治療薬の開発に関する研究をし、北里東洋医学総合研究所においても、日本漢方を研修。大学院在学中に糖尿病やその腎障害の推拿療法(中国医学の手技療法)を確立した。

・2000年から遼寧中医薬大学日本校にて中医学の教育や太極拳、養生の普及に活躍。

・2005年に医学博士号を取得(筑波大学)。同年東京大学病院客員研究員。

・2006年株式会社WE Medを設立、取締役に就任。

・2011年4月中医学苑校長に就任。

※著書:『単穴(ツボ)療法』『中国腕踝針』などの鍼灸師向けの中国語専門書を共著。『臨床胆汁酸研究の進歩2002』など、欧文や和文原著の研究論文など多数。

孫維良(ソン イリョウ)

中医師、東京中医学研究所所長

担当科目: 推拿治療学

・1978年天津中医学院卒業後、同第一付属病院の推拿科医師になる。

・1984年中国中央テレビ局の番組で「自我推拿功」を担当し人気を博す。

・1985年「去病益寿自我推拿法」を出版しロングベストセラーになる。

・1986年天津ラジオ・テレビで活躍し、国際交流TV番組「中国伝説医学シリーズ推拿編」に出演。

・1987年中華医学会会員になり「家庭推拿」を出版。 同年東京臨床中医学研究会の招きで来日。

・1995年東京中医学研究所を開設、所長に就任。

・1997年臨床中医推拿塾を開講、塾長就任。

・2000年日本文化振興会より社会文化功労賞を受賞。

・2009年香港中医脊診整脊学会副会長に就任。

・2010年中国・天津脊柱医学軟性技術研究院副院長に就任。

・現在、当研究所内での施術のほか、天津中医学院客員教授として日中の医学交流にも積極的に取り組む。

※著書:『中医正骨・推拿』『中医正骨実技』『実用推拿療法』『内科の推拿療法』(エンタプライズ)、『分筋・理筋推拿によるスポーツ障害の治療法』(医道の日本社)、『ひとりあんま』(ダイヤモンド社)、『漢方養生訓』(二玄社)など臨床家対象の著書の他、一般の人にもわかる中医学関連の著書多数。

北川 毅 (キタガワ タケシ)

鍼灸師、日本健康美容鍼灸協会会長

担当科目: 美容鍼灸学

・一般社団法人や日本美容鍼灸協会代表理事に就任。

・日本中医美容研究会会長に就任。

・鈴鹿医療科学大学鍼灸学部非常勤講師(美容鍼灸学)。

東京・港区のYOJO SPA にて鍼灸治療と中医美容の施術を実践するかたわら、鍼灸、美容、スパに関する教育、講演、執筆、翻訳、研究まで、幅広く奮闘の日々を過ごしている。

※著書、監修、翻訳に『中医学 美養生ダイエット』、『きれい&元気になるツボ』、『DVD美容鍼灸の実践』、『健康で美しくなる美容鍼灸』等。

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